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新宿サザンテラス マルシェ出店時の販売予定商品の一部を公開
新宿サザンテラスで定期的に開かれている新宿サザンテラスマルシェにポップアップ出店します。 中東現地から仕入れた商品と中東をモチーフにしたオリジナル雑貨を販売予定です。 ブログで紹介できていない商品もありますが、POPUP出店時の限定商品もあります。質感やサイズ感などは現地で確認頂けたら幸いです。 出店概要 期日:2024年11月16日(土)時間:12時~19時 場所:新宿サザンテラス広場 イベントスペース (新宿駅南口/新南口から徒歩1分) ※雨天時は中止の可能性があります 遠方の方やご都合が悪い方は申し訳ございません。 次の販売機会をお待ちいただくか、ECショップ(メルカリ店)をご覧ください。 ★新商品缶入りマグカップ(セット) AF-MUG101BLSET 3,960円(税込) 原産国:中国 250ml ★新商品マグカップ(1色) AF-MGC101PK0 2,750円(税込) 原産国:中国 220ml マグカップ(1色) AF-MGC101BK0 2,970円(税込) 原産国:中国 250ml 刺繍クッションカバー(4色) AF-CUC101 シリーズ 4,400円(税込) 原産国:レバノン 商品紹介...
新宿サザンテラス マルシェ出店時の販売予定商品の一部を公開
新宿サザンテラスで定期的に開かれている新宿サザンテラスマルシェにポップアップ出店します。 中東現地から仕入れた商品と中東をモチーフにしたオリジナル雑貨を販売予定です。 ブログで紹介できていない商品もありますが、POPUP出店時の限定商品もあります。質感やサイズ感などは現地で確認頂けたら幸いです。 出店概要 期日:2024年11月16日(土)時間:12時~19時 場所:新宿サザンテラス広場 イベントスペース (新宿駅南口/新南口から徒歩1分) ※雨天時は中止の可能性があります 遠方の方やご都合が悪い方は申し訳ございません。 次の販売機会をお待ちいただくか、ECショップ(メルカリ店)をご覧ください。 ★新商品缶入りマグカップ(セット) AF-MUG101BLSET 3,960円(税込) 原産国:中国 250ml ★新商品マグカップ(1色) AF-MGC101PK0 2,750円(税込) 原産国:中国 220ml マグカップ(1色) AF-MGC101BK0 2,970円(税込) 原産国:中国 250ml 刺繍クッションカバー(4色) AF-CUC101 シリーズ 4,400円(税込) 原産国:レバノン 商品紹介...

あの大投手のソウルフード!?イランのハーブシチュー「ゴルメサブジ」を試食してみた
お久しぶりの右京です、こんにちわ。しばらくぶりの私のブログ記事はSunaoさんによる中東教育シリーズの続編です。 先日にいただいたイラン製缶詰め、ふた月?ほど経っちゃいましたがなんでもハーブ系?ベジタブル系?の煮込み料理「ゴルメサブズィ」というもの。Sunaoさん曰く、過去の缶詰めとは違って難易度やレベルが少し高いそう。 過去のイラン缶詰め試食集 イランの缶詰め、煮込み料理の正体は? ザクロとくるみの健康的なフェセンジャン イランの家庭料理のじゃがいものゲイメとは? ハーブの煮込み料理となると草っぽい香りや独特な個性を想像しますが、私の中東ステージも勝手に上げられているようです。 何だかよく分からないものは口に入れない私ですので、当然、まずはネット調査です。 すると、日本のプロ野球(NPB)や米国メジャーリーグ(MLB)で大活躍されているダルビッシュ有投手のソウルフードだそうじゃないですか。ご本人のブログで紹介されている記事を発見し、中東とは違った意味で興味を持ちました笑 ゴルメサブジとは? ゴルメサブジはイラン料理を代表する伝統的なハーブシチューです。新鮮なハーブ、赤いんげん豆、肉などを煮込んだ料理で、その独特な酸味と深い味わいが魅力です。 イラン国内では家族の集まりや特別な日に欠かせない料理の一つとされています。 ゴルメサブジの主な材料 ゴルメサブジの特徴的な風味は、パセリ、シラントロ(コリアンダー)、フェヌグリークといったハーブから生まれます。また、乾燥ライムを使って特有の酸味を加えます。 そして小豆や鶏肉・牛肉も一緒に煮込みます。 今回のチャレンジ いただいた缶詰め商品はこちら。 過去に続いて、何だかさっぱり分かりません。 「Vegetable Ghormeh Stew」、材料は「数種類のハーブと小豆(あずき)とお肉、スパイス」と書いてありますが特徴的といえばやはりハーブが多そうなことです。 缶詰めは手で開けやすいタイプのもので、これは助かります。 まともにパッキングしてあるタイプの缶詰めは、スプーンの柄を挿しこんだり手間だったりするのです。 そして、例によって器に移してレンジでチン。 試食です。 ですが、開封した時から特別クセのある感じもなく、食べてみてもハーブハーブしてるわけでもなく、スパイス感が強いわけでもなく、お肉も牛肉なので、普通に食べれて美味しいんです。...
あの大投手のソウルフード!?イランのハーブシチュー「ゴルメサブジ」を試食してみた
お久しぶりの右京です、こんにちわ。しばらくぶりの私のブログ記事はSunaoさんによる中東教育シリーズの続編です。 先日にいただいたイラン製缶詰め、ふた月?ほど経っちゃいましたがなんでもハーブ系?ベジタブル系?の煮込み料理「ゴルメサブズィ」というもの。Sunaoさん曰く、過去の缶詰めとは違って難易度やレベルが少し高いそう。 過去のイラン缶詰め試食集 イランの缶詰め、煮込み料理の正体は? ザクロとくるみの健康的なフェセンジャン イランの家庭料理のじゃがいものゲイメとは? ハーブの煮込み料理となると草っぽい香りや独特な個性を想像しますが、私の中東ステージも勝手に上げられているようです。 何だかよく分からないものは口に入れない私ですので、当然、まずはネット調査です。 すると、日本のプロ野球(NPB)や米国メジャーリーグ(MLB)で大活躍されているダルビッシュ有投手のソウルフードだそうじゃないですか。ご本人のブログで紹介されている記事を発見し、中東とは違った意味で興味を持ちました笑 ゴルメサブジとは? ゴルメサブジはイラン料理を代表する伝統的なハーブシチューです。新鮮なハーブ、赤いんげん豆、肉などを煮込んだ料理で、その独特な酸味と深い味わいが魅力です。 イラン国内では家族の集まりや特別な日に欠かせない料理の一つとされています。 ゴルメサブジの主な材料 ゴルメサブジの特徴的な風味は、パセリ、シラントロ(コリアンダー)、フェヌグリークといったハーブから生まれます。また、乾燥ライムを使って特有の酸味を加えます。 そして小豆や鶏肉・牛肉も一緒に煮込みます。 今回のチャレンジ いただいた缶詰め商品はこちら。 過去に続いて、何だかさっぱり分かりません。 「Vegetable Ghormeh Stew」、材料は「数種類のハーブと小豆(あずき)とお肉、スパイス」と書いてありますが特徴的といえばやはりハーブが多そうなことです。 缶詰めは手で開けやすいタイプのもので、これは助かります。 まともにパッキングしてあるタイプの缶詰めは、スプーンの柄を挿しこんだり手間だったりするのです。 そして、例によって器に移してレンジでチン。 試食です。 ですが、開封した時から特別クセのある感じもなく、食べてみてもハーブハーブしてるわけでもなく、スパイス感が強いわけでもなく、お肉も牛肉なので、普通に食べれて美味しいんです。...

国際アラビアンダンス協会【発表会&Show】|販売予定の雑貨商品を公開
無事に終了いたしました。 ご来店、ご購入いただいた皆様には心から感謝申し上げます。 ありがとうございました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 第25回国際アラビアンダンス協会【発表会&Show】(10月27日@関内ホール)にポップアップ出店します。 今回は新商品を加えて、販売予定である中東現地から仕入れた商品と日本製のオリジナル商品の一部を紹介します。 ブログで紹介できていない商品もありますが、質感やサイズ感は現地で確認頂けたら幸いです。※入場は有料となります 期日:2024年10月27日(日)時間:14:00会場/14:30開演(19:00終了予定)入場:前売り 2,000円 当日 2,500円(全席自由席) 遠方の方やご都合が悪い方は申し訳ございません。 次の販売機会やECショップ(開店準備中)をご期待ください。 缶入りマグカップ(セット) AF-MUG101BLSET 3,960円(税込) 原産国:中国 マグカップ AF-MGC101PK0 2,750円(税込) 原産国:中国 刺繍クッションカバー(4色) AF-CUC101 シリーズ 4,400円(税込) 原産国:レバノン 商品紹介 刺繍ティッシュカバー(4色) AF-TIC101 シリーズ...
国際アラビアンダンス協会【発表会&Show】|販売予定の雑貨商品を公開
無事に終了いたしました。 ご来店、ご購入いただいた皆様には心から感謝申し上げます。 ありがとうございました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 第25回国際アラビアンダンス協会【発表会&Show】(10月27日@関内ホール)にポップアップ出店します。 今回は新商品を加えて、販売予定である中東現地から仕入れた商品と日本製のオリジナル商品の一部を紹介します。 ブログで紹介できていない商品もありますが、質感やサイズ感は現地で確認頂けたら幸いです。※入場は有料となります 期日:2024年10月27日(日)時間:14:00会場/14:30開演(19:00終了予定)入場:前売り 2,000円 当日 2,500円(全席自由席) 遠方の方やご都合が悪い方は申し訳ございません。 次の販売機会やECショップ(開店準備中)をご期待ください。 缶入りマグカップ(セット) AF-MUG101BLSET 3,960円(税込) 原産国:中国 マグカップ AF-MGC101PK0 2,750円(税込) 原産国:中国 刺繍クッションカバー(4色) AF-CUC101 シリーズ 4,400円(税込) 原産国:レバノン 商品紹介 刺繍ティッシュカバー(4色) AF-TIC101 シリーズ...

東京ジャーミイで海外気分|モスク初訪問を安心して楽しむ方法と見学ガイド
異文化や馴染みのない新しい場所を探索することが好きな人にとって、イスラム教のモスクである「東京ジャーミイ」は一度は訪れてほしい場所です。 東京ジャーミイは東京・渋谷エリアにある日本最大級のモスクであり、その壮麗な建築はオスマン帝国時代もイメージさせてくれます。 この記事では初めての方でも安心して見学できるように、訪問前に知っておくと役立つ情報をわかりやすくお伝えします。 ◆東京ジャーミイとは? 東京ジャーミイは20世紀初頭にロシア革命から逃れてきたトルコ系移民によって建設されました。その後、知る人ぞ知る文化的かつ宗教的なランドマークとなっています。 寄木細工の豪華な扉を入っていくと、異国情緒あふれる空間が広がり、海外にいるかのような気持ちになります。 イスラムの幾何学模様やトルコ職人技術が織り成す美しい内装が特長で信徒でなくてもその美しさを楽しめる場所であり、訪れる人々は誰でも歓迎されます。 ◆アクセス方法 東京ジャーミイは東京メトロ千代田線または小田急線の「代々木上原駅」から徒歩5分ほどの静かな住宅街にあります。特別な駐車スペースはないので、車よりも公共交通機関の利用をお勧めします。 ◆見学時間と入場情報 一般見学は予約不要で入場無料で自由に出入りが可能です。土日祝日の昼過ぎには日本語ガイド付きツアーが定期開催されます。 ●見学可能時間:毎日10~18時に開館されています (金曜日のみ14:30~18:00) 平日の午前から午後早めの時間帯が特にオススメ。 ●入場料:無料 ●注意事項:金曜日は集団礼拝が行われるため見学に制限があります (礼拝中は1階の扉が閉められるなど) ◆見学時のマナーとルール 東京ジャーミイは広く開放されていますが、あくまでも宗教施設であるため訪問時には基本的なルールを守ることが大切です。 詳しくは公式サイトで確認してください。 ●服装:肌の露出を控えた服装を心掛けましょう。 夏場でもショートパンツ・ミニスカート・タンクトップ・キャミソール等は避けましょう。 特に女性は礼拝場に入る際にスカーフを着用する必要がありますので、持参するか礼拝場入り口で貸し出されているものを頭に着けましょう。 ●撮影:スマートホンによる個人的な撮影は可能ですが、往訪者のプライバシーへの配慮し、礼拝中の撮影は控えましょう。 動画撮影は禁止となっています。 写真をSNSやWebに公開する場合は事前に許可が必要です。 ●礼拝時間中:見学中に礼拝が始まった場合は静かに見学し、必要以上に歩き回ることを控えましょう。 ◆見学時の見どころ 建物の正面入り口から入ると受付と小さな展示ホールがあり、イスラム文化やモスクの歴史について触れることができます。 待合室にも各所に目を奪われるインテリアや装飾品が多いです。 訪れた際には、待合室の天井にも目を向けていただきたい。...
東京ジャーミイで海外気分|モスク初訪問を安心して楽しむ方法と見学ガイド
異文化や馴染みのない新しい場所を探索することが好きな人にとって、イスラム教のモスクである「東京ジャーミイ」は一度は訪れてほしい場所です。 東京ジャーミイは東京・渋谷エリアにある日本最大級のモスクであり、その壮麗な建築はオスマン帝国時代もイメージさせてくれます。 この記事では初めての方でも安心して見学できるように、訪問前に知っておくと役立つ情報をわかりやすくお伝えします。 ◆東京ジャーミイとは? 東京ジャーミイは20世紀初頭にロシア革命から逃れてきたトルコ系移民によって建設されました。その後、知る人ぞ知る文化的かつ宗教的なランドマークとなっています。 寄木細工の豪華な扉を入っていくと、異国情緒あふれる空間が広がり、海外にいるかのような気持ちになります。 イスラムの幾何学模様やトルコ職人技術が織り成す美しい内装が特長で信徒でなくてもその美しさを楽しめる場所であり、訪れる人々は誰でも歓迎されます。 ◆アクセス方法 東京ジャーミイは東京メトロ千代田線または小田急線の「代々木上原駅」から徒歩5分ほどの静かな住宅街にあります。特別な駐車スペースはないので、車よりも公共交通機関の利用をお勧めします。 ◆見学時間と入場情報 一般見学は予約不要で入場無料で自由に出入りが可能です。土日祝日の昼過ぎには日本語ガイド付きツアーが定期開催されます。 ●見学可能時間:毎日10~18時に開館されています (金曜日のみ14:30~18:00) 平日の午前から午後早めの時間帯が特にオススメ。 ●入場料:無料 ●注意事項:金曜日は集団礼拝が行われるため見学に制限があります (礼拝中は1階の扉が閉められるなど) ◆見学時のマナーとルール 東京ジャーミイは広く開放されていますが、あくまでも宗教施設であるため訪問時には基本的なルールを守ることが大切です。 詳しくは公式サイトで確認してください。 ●服装:肌の露出を控えた服装を心掛けましょう。 夏場でもショートパンツ・ミニスカート・タンクトップ・キャミソール等は避けましょう。 特に女性は礼拝場に入る際にスカーフを着用する必要がありますので、持参するか礼拝場入り口で貸し出されているものを頭に着けましょう。 ●撮影:スマートホンによる個人的な撮影は可能ですが、往訪者のプライバシーへの配慮し、礼拝中の撮影は控えましょう。 動画撮影は禁止となっています。 写真をSNSやWebに公開する場合は事前に許可が必要です。 ●礼拝時間中:見学中に礼拝が始まった場合は静かに見学し、必要以上に歩き回ることを控えましょう。 ◆見学時の見どころ 建物の正面入り口から入ると受付と小さな展示ホールがあり、イスラム文化やモスクの歴史について触れることができます。 待合室にも各所に目を奪われるインテリアや装飾品が多いです。 訪れた際には、待合室の天井にも目を向けていただきたい。...

すぐに挫折してしまったアラビア書道とその恩人とご縁
こんにちわ、Sunaoです。 先週にアラビア書道のイベント「第6回アルアル書道作品展」で久しぶりにアラビア書道に触れ、日本アラビア書道協会の事務局長でいらっしゃる山岡先生にお会いできたので、そのご縁やエピソードをご紹介したいと思います。 私のアラブ文化好きが深まったエピソード4です。 前回【エピソード3】 10年以上も描いているHennaヘナタトゥー(ヘナアート) 大学時代のこと、第二外国語でアラビア語を履修して学んでいたのですが、そのときに一度だけアラビア書道の体験授業がありました。 私のアラビア文字の”書”はあまりに不恰好で自分で目も当てられないくらいでしたが、かえって美しい文字を自分の手で書けるようになりたいという憧れが生まれました。 「いつかまたチャレンジしたい」と思い続けていましたが、タイミングや機会に恵まれずに実現できずにいたのです。 数年後のこと、当時働いていた会社の近くのカルチャーセンターで偶然にも日本アラビア書道協会の山岡先生が講師をされているクラスを見つけ、「これは!」と思って申し込みました。 お稽古中はアラビア書道に関することだけではなく、中東にまつわるお話や体験談を話してくださり、その時間がとても楽しく、中東の文化に触れている感覚が嬉しくてたまりませんでした。 刺繍トートバッグ イスラム文字カリグラフィレバノン製ハンドメイド テンションが上がっていた私はお稽古の後、山岡先生に自分が趣味でHenna(ヘナアート)をやっていることをお話し、もし何かHennaができるイベントがあれば教えてほしいとお願いしました。 しかし、何に対しても飽きっぽい私はアラビア書道の難しさにすぐに挫折してしまいました。復習や練習する時間も取れず、数回通っただけで辞めてしまうことになったのです。 その後は「アラビア書道は、自分で書くのではなく、他の人が書いたものを見て楽しむものだ」というのが自分の言い訳になっていました。 それにも関わらず、山岡先生はその後も続けて接点を持って下さり、私のHennaをいろいろな方面で宣伝しながらイベント機会も紹介してくれました。 アラビア書道の実演をされる山岡先生の所作 おかげで様々なイベントでHennaの依頼を受けるようになり、休日にはHennaの実演をさせていただくこともできたのです。 さらに複数のイベントに参加させて頂くことで、ヘナアートの技術も磨け「中東やアラブ文化が好き」で共感しあえる方々とも多く出会うことができました。 そこで生まれた繋がりが次の機会へと繋がることになり、感謝の気持ちでいっぱいです。この場を借りて、心から感謝申し上げます。なんだか個人的なお手紙のようになってしまいましたが、、 得意なことや好きなことで知識や経験だけでなく人脈が広がっていくことに本当に貴重な機会を頂いています。 「今後にアラビア書道にも再挑戦・・」となるかは分かりませんが、このようなご縁や行動はできる限り大切にしていきたいと思っています。 今回の記事は以上です。 よろしければ、感想などをお寄せいただけると励みになり嬉しいです。 ▶︎ 感想を送る
すぐに挫折してしまったアラビア書道とその恩人とご縁
こんにちわ、Sunaoです。 先週にアラビア書道のイベント「第6回アルアル書道作品展」で久しぶりにアラビア書道に触れ、日本アラビア書道協会の事務局長でいらっしゃる山岡先生にお会いできたので、そのご縁やエピソードをご紹介したいと思います。 私のアラブ文化好きが深まったエピソード4です。 前回【エピソード3】 10年以上も描いているHennaヘナタトゥー(ヘナアート) 大学時代のこと、第二外国語でアラビア語を履修して学んでいたのですが、そのときに一度だけアラビア書道の体験授業がありました。 私のアラビア文字の”書”はあまりに不恰好で自分で目も当てられないくらいでしたが、かえって美しい文字を自分の手で書けるようになりたいという憧れが生まれました。 「いつかまたチャレンジしたい」と思い続けていましたが、タイミングや機会に恵まれずに実現できずにいたのです。 数年後のこと、当時働いていた会社の近くのカルチャーセンターで偶然にも日本アラビア書道協会の山岡先生が講師をされているクラスを見つけ、「これは!」と思って申し込みました。 お稽古中はアラビア書道に関することだけではなく、中東にまつわるお話や体験談を話してくださり、その時間がとても楽しく、中東の文化に触れている感覚が嬉しくてたまりませんでした。 刺繍トートバッグ イスラム文字カリグラフィレバノン製ハンドメイド テンションが上がっていた私はお稽古の後、山岡先生に自分が趣味でHenna(ヘナアート)をやっていることをお話し、もし何かHennaができるイベントがあれば教えてほしいとお願いしました。 しかし、何に対しても飽きっぽい私はアラビア書道の難しさにすぐに挫折してしまいました。復習や練習する時間も取れず、数回通っただけで辞めてしまうことになったのです。 その後は「アラビア書道は、自分で書くのではなく、他の人が書いたものを見て楽しむものだ」というのが自分の言い訳になっていました。 それにも関わらず、山岡先生はその後も続けて接点を持って下さり、私のHennaをいろいろな方面で宣伝しながらイベント機会も紹介してくれました。 アラビア書道の実演をされる山岡先生の所作 おかげで様々なイベントでHennaの依頼を受けるようになり、休日にはHennaの実演をさせていただくこともできたのです。 さらに複数のイベントに参加させて頂くことで、ヘナアートの技術も磨け「中東やアラブ文化が好き」で共感しあえる方々とも多く出会うことができました。 そこで生まれた繋がりが次の機会へと繋がることになり、感謝の気持ちでいっぱいです。この場を借りて、心から感謝申し上げます。なんだか個人的なお手紙のようになってしまいましたが、、 得意なことや好きなことで知識や経験だけでなく人脈が広がっていくことに本当に貴重な機会を頂いています。 「今後にアラビア書道にも再挑戦・・」となるかは分かりませんが、このようなご縁や行動はできる限り大切にしていきたいと思っています。 今回の記事は以上です。 よろしければ、感想などをお寄せいただけると励みになり嬉しいです。 ▶︎ 感想を送る

第6回アルアル書道作品展:個性的で表現方法が多彩なアラビア書道・カリグラフィーの世界
2024年10月8日から13日まで、川崎のアートガーデンかわさきで開催されている「第6回アルアル書道作品展」で商品を販売させていただきました。この作品展はアラビア、ペルシア、モンゴル、そしてハングルの書道作品が多く展示され、多様な文化の美を体験できるものです。 特にアラビア書道においては、日本アラビア書道協会の講師が指導する各地域の教室の生徒さま方の作品が多く展示されていました。 クッションカバー アラビアカリグラフィレバノン産ハンドメイド その数は90点ほどだったそうですが、中でも中東現地を含め世界的に認められている本田孝一先生の作品は大迫力! 開催概要 会期:2024年10月8日(火)~10月13日(日)場所:アートガーデンかわさき(タワーリバークビル3F、JR川崎駅直結)HP:日本アラビア書道協会 見どころ 1. 多彩なカリグラフィー作品 アラビア文字の太くも滑らかで繊細な曲線、「どう書いているのか?」と想像するだけでも見るポイントが複数生まれます。作者さんが作品にする文章を選んだ理由、カリグラフィのデザインの形、額を含めた全体の表現の内容など、想像が膨らみます。 許可を頂きましたので作者のお名前を出さないように注意しつつ一部をご紹介します。 トキをモチーフに こちらの作品の細かさにも驚きました。日本アラビア書道協会で講師もされる山岡先生も描き方が分からず、作者の方にも秘密にされているそうです笑 通常は紙面上でカリグラフィを表現するアラビア書道ですが、立体表現にチャレンジされている作品がこちら。 正解は分かりませんが、想像を広げるするだけで見るポイントが増え、見るたびに新しい視点や疑問が湧いてきたことさえありました。 刺繍ペンケース ポーチ アラビックカリグラフィヨルダン製ハンドメイド 2. イベント&体験コーナー アラビア書道の体験ブースや自分の名前をアラビア書道で書いてもらえたり、ヘナタトゥーの体験コーナーもありました。 異国文化に触れるだけでなく、体験を通じてより深い理解を得られる機会です。 3. 物販ブースでのお買い物...
第6回アルアル書道作品展:個性的で表現方法が多彩なアラビア書道・カリグラフィーの世界
2024年10月8日から13日まで、川崎のアートガーデンかわさきで開催されている「第6回アルアル書道作品展」で商品を販売させていただきました。この作品展はアラビア、ペルシア、モンゴル、そしてハングルの書道作品が多く展示され、多様な文化の美を体験できるものです。 特にアラビア書道においては、日本アラビア書道協会の講師が指導する各地域の教室の生徒さま方の作品が多く展示されていました。 クッションカバー アラビアカリグラフィレバノン産ハンドメイド その数は90点ほどだったそうですが、中でも中東現地を含め世界的に認められている本田孝一先生の作品は大迫力! 開催概要 会期:2024年10月8日(火)~10月13日(日)場所:アートガーデンかわさき(タワーリバークビル3F、JR川崎駅直結)HP:日本アラビア書道協会 見どころ 1. 多彩なカリグラフィー作品 アラビア文字の太くも滑らかで繊細な曲線、「どう書いているのか?」と想像するだけでも見るポイントが複数生まれます。作者さんが作品にする文章を選んだ理由、カリグラフィのデザインの形、額を含めた全体の表現の内容など、想像が膨らみます。 許可を頂きましたので作者のお名前を出さないように注意しつつ一部をご紹介します。 トキをモチーフに こちらの作品の細かさにも驚きました。日本アラビア書道協会で講師もされる山岡先生も描き方が分からず、作者の方にも秘密にされているそうです笑 通常は紙面上でカリグラフィを表現するアラビア書道ですが、立体表現にチャレンジされている作品がこちら。 正解は分かりませんが、想像を広げるするだけで見るポイントが増え、見るたびに新しい視点や疑問が湧いてきたことさえありました。 刺繍ペンケース ポーチ アラビックカリグラフィヨルダン製ハンドメイド 2. イベント&体験コーナー アラビア書道の体験ブースや自分の名前をアラビア書道で書いてもらえたり、ヘナタトゥーの体験コーナーもありました。 異国文化に触れるだけでなく、体験を通じてより深い理解を得られる機会です。 3. 物販ブースでのお買い物...

イスラム文化の海外異国情緒を感じる|東京ジャーミイ見学の写真で振り返る
2024年11月15日更新 東京の喧騒から少し離れた場所に、まるで海外に来たのではないかと思える空間があります。「東京ジャーミイ」というイスラム教のモスク(礼拝堂)です。 このモスクは日本最大級のイスラム教の礼拝堂であり、美しい建造物から文化や異国の情緒を感じることができるでしょう。 この記事では東京ジャーミイを始めて訪れた際の礼拝堂の見学やハラールショップでのショッピング体験を写真とともに振り返ります。 ※インターネット・SNS上での写真の公開やカメラ機材を使った写真撮影については事前の許可が必要です 東京ジャーミイとは 東京ジャーミイはもともとロシア革命から逃れてきたトルコ系の移民のために1938年に建てられた礼拝堂で、老朽化による取り壊しにより1998年に再建が始まりました。2000年に完成し、イスラム建築とオスマン帝国の文化が融合したデザインは圧巻で、その壮麗さは東京にいながらイスラム文化に触れることができる貴重な場所です。 訪れると、礼拝場の中はその荘厳な雰囲気に圧倒され、自然と心が落ち着くような気すらします。 また東京ジャーミイはイスラム文化を理解し広めるための文化交流の場としても重要な役割を果たしており、簡単なルールさえ守れば信者でない一般の方も自由に見学して楽しむことができます。 予約や申し込みも不要で、入館料もかかりません。 建物の正面入り口の扉は寄木細工で組まれているものです。 建物の中に入ると、受付にはトルコの芸術作品やジャーミイの歴史を展示していたり 入って左側の待合室にはイスラム文化を感じる装飾品がたくさんあって細部に視線を送ると何から見たら良いか分からなくなるくらいです。 待合室の天井の装飾。 幾何学模様の寄木細工の小テーブルがあったり何もかもが魅力的。 フェイスタオル イスラム幾何学模様安心の今治産 礼拝場の見学 礼拝場は建物の2階にあります。 土足厳禁、履物は入ってすぐの棚に置きましょう。 礼拝場に足を踏み入れた瞬間、フワァッと広がる空間に圧倒されます。 高い天井、ドームを飾る細かな模様、そして壁を彩る幾何学模様の美しさに、まるで帝国の宮殿にいるかのような気持ちになりました。 窓から差し込む光がステンドグラスを通って礼拝場を照らし出し、幻想的な雰囲気が広がります。 2WAYエコバッグ イスラム幾何学模様大容量・マチ機能 写真で振り返る礼拝場の魅力 高くそびえるドーム :...
イスラム文化の海外異国情緒を感じる|東京ジャーミイ見学の写真で振り返る
2024年11月15日更新 東京の喧騒から少し離れた場所に、まるで海外に来たのではないかと思える空間があります。「東京ジャーミイ」というイスラム教のモスク(礼拝堂)です。 このモスクは日本最大級のイスラム教の礼拝堂であり、美しい建造物から文化や異国の情緒を感じることができるでしょう。 この記事では東京ジャーミイを始めて訪れた際の礼拝堂の見学やハラールショップでのショッピング体験を写真とともに振り返ります。 ※インターネット・SNS上での写真の公開やカメラ機材を使った写真撮影については事前の許可が必要です 東京ジャーミイとは 東京ジャーミイはもともとロシア革命から逃れてきたトルコ系の移民のために1938年に建てられた礼拝堂で、老朽化による取り壊しにより1998年に再建が始まりました。2000年に完成し、イスラム建築とオスマン帝国の文化が融合したデザインは圧巻で、その壮麗さは東京にいながらイスラム文化に触れることができる貴重な場所です。 訪れると、礼拝場の中はその荘厳な雰囲気に圧倒され、自然と心が落ち着くような気すらします。 また東京ジャーミイはイスラム文化を理解し広めるための文化交流の場としても重要な役割を果たしており、簡単なルールさえ守れば信者でない一般の方も自由に見学して楽しむことができます。 予約や申し込みも不要で、入館料もかかりません。 建物の正面入り口の扉は寄木細工で組まれているものです。 建物の中に入ると、受付にはトルコの芸術作品やジャーミイの歴史を展示していたり 入って左側の待合室にはイスラム文化を感じる装飾品がたくさんあって細部に視線を送ると何から見たら良いか分からなくなるくらいです。 待合室の天井の装飾。 幾何学模様の寄木細工の小テーブルがあったり何もかもが魅力的。 フェイスタオル イスラム幾何学模様安心の今治産 礼拝場の見学 礼拝場は建物の2階にあります。 土足厳禁、履物は入ってすぐの棚に置きましょう。 礼拝場に足を踏み入れた瞬間、フワァッと広がる空間に圧倒されます。 高い天井、ドームを飾る細かな模様、そして壁を彩る幾何学模様の美しさに、まるで帝国の宮殿にいるかのような気持ちになりました。 窓から差し込む光がステンドグラスを通って礼拝場を照らし出し、幻想的な雰囲気が広がります。 2WAYエコバッグ イスラム幾何学模様大容量・マチ機能 写真で振り返る礼拝場の魅力 高くそびえるドーム :...

第6回アルアル書道作品展|販売予定の雑貨商品を公開
終了御礼 ご来場・ご来店、ご購入いただいた皆様に心から御礼申し上げます。大変ありがとうございました。お話させて頂いた内容は今後の商品企画・開発の参考にさせて頂きます。 ~~~~~~~~~~ 第6回アルアル書道作品展(10月9~12日@川崎・アートガーデンかわさき)にポップアップ出店します。 販売予定である中東現地から仕入れた商品と日本製のオリジナル商品の一部を紹介します。 ブログで紹介できていない商品もありますが、質感やサイズ感は現地で確認頂けたら幸いです。 遠方の方やご都合が悪い方は申し訳ございません。次の販売機会やECショップの開店をご期待ください。 刺繍クッションカバー(4色) AF-CUC101 シリーズ 4,400円(税込) 原産国:レバノン 商品紹介 刺繍ティッシュカバー(4色) AF-TIC101 シリーズ 3,410円(税込) 原産国:レバノン 商品紹介 刺繍ティッシュカバー(5色) AF-TIC102 シリーズ 4,400円(税込) 原産国:ヨルダン 商品紹介 幾何学模様フェイスタオル(2色) AF-TOW101 シリーズ 880円(税込) 原産国:日本(今治産)...
第6回アルアル書道作品展|販売予定の雑貨商品を公開
終了御礼 ご来場・ご来店、ご購入いただいた皆様に心から御礼申し上げます。大変ありがとうございました。お話させて頂いた内容は今後の商品企画・開発の参考にさせて頂きます。 ~~~~~~~~~~ 第6回アルアル書道作品展(10月9~12日@川崎・アートガーデンかわさき)にポップアップ出店します。 販売予定である中東現地から仕入れた商品と日本製のオリジナル商品の一部を紹介します。 ブログで紹介できていない商品もありますが、質感やサイズ感は現地で確認頂けたら幸いです。 遠方の方やご都合が悪い方は申し訳ございません。次の販売機会やECショップの開店をご期待ください。 刺繍クッションカバー(4色) AF-CUC101 シリーズ 4,400円(税込) 原産国:レバノン 商品紹介 刺繍ティッシュカバー(4色) AF-TIC101 シリーズ 3,410円(税込) 原産国:レバノン 商品紹介 刺繍ティッシュカバー(5色) AF-TIC102 シリーズ 4,400円(税込) 原産国:ヨルダン 商品紹介 幾何学模様フェイスタオル(2色) AF-TOW101 シリーズ 880円(税込) 原産国:日本(今治産)...

自宅でのコーヒーは生豆から。本場のアラビックコーヒーをレシピ通りに再現してみた
Sunaoです。 こんにちわ。 10月1日は【国際コーヒーの日】 それに先駆けて、コーヒー中東のアラビックコーヒーを紹介します。 皆さんはアラビックコーヒーを飲んだことがありますか? 社内の同僚たちに”飲ませてみた”試飲会レポートがコチラ。 【社内試飲会の様子】 社内異文化体験 アラビックコーヒーの試飲会やってみた アラビックコーヒーといっても種類は一つではありません。国や地域によって違いがあります。 私が行ったカタール、UAE、クウェートの湾岸アラブと呼ばれる地域のアラビックコーヒーは黄色っぽくて、皆さんがイメージするブラックなコーヒーとは違います。 ※他のアラブの国、ヨルダン・レバノン・エジプトは黒っぽいコーヒーでした 黄色い理由は、生豆を低温で焙煎するためコーヒーの豆(粉)自体が白っぽく、サフランやカルダモンを加えて作るからです。 黄色はサフランの色なのです。 初めて飲んだカタールのアラビックコーヒー 初めて飲んだのは初訪問のカタールの友人Hayaの家でした。 アラブでは”おもてなし”にコーヒーを出してくれるのですがおちょこのような小さなカップに注がれる黄色い液体とその怪しい香り。(これはカルダモンの香りで私は大の苦手でした) 恐る恐る口に入れましたが、カルダモンの香りで吹き出しそうになり、、やっとのこと口に入れた一口は飲み込んだのですが小さなカップの残りは口に入れることすらできませんでした。 当然ですが、友人家族は普通に2~3杯のおかわりをしています。 私にも『おかわり』を勧めてくれましたが断り続け、飲み残しのコーヒーが入ったカップをそっと戻しました。 しばらく後にHayaが部屋に入ってきて、笑いながら「Sunao、コーヒー残したでしょう?」 バレた? なんで私だと分かったか聞くと「誰も残さないから。」それは確かにそうですね笑(それから私にはアラビックコーヒーではなく、毎回紅茶を出してくれるようになりました) 本場のアラビックコーヒーを再現 そんなアラビックコーヒーですが、日本でも手軽に作れます!現地のHayaにレシピを伝授してもらったので、ご興味がある方はぜひ作ってみてください。 カタールのアラビックコーヒーに必要なものは、 コーヒーの生豆 サフラン カルダモン です。...
自宅でのコーヒーは生豆から。本場のアラビックコーヒーをレシピ通りに再現してみた
Sunaoです。 こんにちわ。 10月1日は【国際コーヒーの日】 それに先駆けて、コーヒー中東のアラビックコーヒーを紹介します。 皆さんはアラビックコーヒーを飲んだことがありますか? 社内の同僚たちに”飲ませてみた”試飲会レポートがコチラ。 【社内試飲会の様子】 社内異文化体験 アラビックコーヒーの試飲会やってみた アラビックコーヒーといっても種類は一つではありません。国や地域によって違いがあります。 私が行ったカタール、UAE、クウェートの湾岸アラブと呼ばれる地域のアラビックコーヒーは黄色っぽくて、皆さんがイメージするブラックなコーヒーとは違います。 ※他のアラブの国、ヨルダン・レバノン・エジプトは黒っぽいコーヒーでした 黄色い理由は、生豆を低温で焙煎するためコーヒーの豆(粉)自体が白っぽく、サフランやカルダモンを加えて作るからです。 黄色はサフランの色なのです。 初めて飲んだカタールのアラビックコーヒー 初めて飲んだのは初訪問のカタールの友人Hayaの家でした。 アラブでは”おもてなし”にコーヒーを出してくれるのですがおちょこのような小さなカップに注がれる黄色い液体とその怪しい香り。(これはカルダモンの香りで私は大の苦手でした) 恐る恐る口に入れましたが、カルダモンの香りで吹き出しそうになり、、やっとのこと口に入れた一口は飲み込んだのですが小さなカップの残りは口に入れることすらできませんでした。 当然ですが、友人家族は普通に2~3杯のおかわりをしています。 私にも『おかわり』を勧めてくれましたが断り続け、飲み残しのコーヒーが入ったカップをそっと戻しました。 しばらく後にHayaが部屋に入ってきて、笑いながら「Sunao、コーヒー残したでしょう?」 バレた? なんで私だと分かったか聞くと「誰も残さないから。」それは確かにそうですね笑(それから私にはアラビックコーヒーではなく、毎回紅茶を出してくれるようになりました) 本場のアラビックコーヒーを再現 そんなアラビックコーヒーですが、日本でも手軽に作れます!現地のHayaにレシピを伝授してもらったので、ご興味がある方はぜひ作ってみてください。 カタールのアラビックコーヒーに必要なものは、 コーヒーの生豆 サフラン カルダモン です。...

湾岸アラブでのショッピング体験。お会計はつまみ食いの後で?
こんにちわ。 Sunaoです。今回はカタールへの中東旅行の折にスーパーマーケットで買い物した時のビックリ体験です。 中東文化や国民性、価値観の違いなどが感じられると思いますが、日本や日本人がどう見られ、どう思われているか?など反対も想像すると面白いかもしれません。 カタールの友人、Hayaと一緒に現地の大型スーパーマーケットで買い物をしていた時のこと。 果物売り場に行くとHayaは積まれていたブドウの山から一粒を手に取り次の瞬間、パクリッと口の中に入れたんです! 「え?!食べちゃったの?」 と驚く私に、Hayaは笑いながら 「なんで?問題ないよ。美味しいか、味見しただけじゃん。」 しかも、そのまま買わない(笑) 美味しくなかったのか?それとも本当にただの味見? 私は気になって仕方がないわけです。 「お店の売り物を勝手に食べちゃって大丈夫なの?」「自分なら誰かの食べかけのグレープは買いたくないけど、、」 そんな日本人的な発想を持つ私にHayaは 「別に問題無いんだから味見したらいいじゃん!」と軽く言うけど、 一人でいる時には特に実行する勇気がありません。 だって、何の、どこまでがOKでどこまでがNGなのか、全くもって判断がつかないんですもん(笑) ぶどう一粒はOKで、ついつい一房いっちゃったらどうなの?リンゴ一個をマルッと食べきっちゃったらNG?? でも、湾岸アラブ(クウェート、カタール、UAE)の大型スーパーマーケットでは割と目にする光景です。 例えば、会計前のお菓子や飲み物を店内で開封して食べている子供、 時には親も一緒に食べていたり、量り売りのナッツやお菓子、オリーブなどの商品をつまみ食いしている大人たち。 初めて見たときには驚きのあまり凝視してしまいましたが、店員も他のお客さんももちろん無反応で。 そしてそれは、スーパーマーケットだけじゃないんです。 普通の商店でも、量り売りのお菓子の包み紙を開けて当たり前のように食べている人を見かけました。カタールやクウェートの友人に聞いてみると、これには“正当な”理由があるそうです。 買う前に味がいいかどうか確認したい ファミリーパックのお菓子など、大量購入する前に味を知りたい 買い物途中に子供が我慢できないから仕方ない 量り売りの食べ物だから、一粒つまんでも問題ない とにかく店を出る前にちゃんと支払えば良い、という。(ちゃんとって、あなたブドウ一粒の支払いはしてないわよね??) 実際、レジに並んでいる人をよく見ると、空っぽのお菓子の袋や飲み干したジュースの瓶を持っていて、店員さんも未開封の商品と同じように空の商品のバーコードをスキャンしているのです。...
湾岸アラブでのショッピング体験。お会計はつまみ食いの後で?
こんにちわ。 Sunaoです。今回はカタールへの中東旅行の折にスーパーマーケットで買い物した時のビックリ体験です。 中東文化や国民性、価値観の違いなどが感じられると思いますが、日本や日本人がどう見られ、どう思われているか?など反対も想像すると面白いかもしれません。 カタールの友人、Hayaと一緒に現地の大型スーパーマーケットで買い物をしていた時のこと。 果物売り場に行くとHayaは積まれていたブドウの山から一粒を手に取り次の瞬間、パクリッと口の中に入れたんです! 「え?!食べちゃったの?」 と驚く私に、Hayaは笑いながら 「なんで?問題ないよ。美味しいか、味見しただけじゃん。」 しかも、そのまま買わない(笑) 美味しくなかったのか?それとも本当にただの味見? 私は気になって仕方がないわけです。 「お店の売り物を勝手に食べちゃって大丈夫なの?」「自分なら誰かの食べかけのグレープは買いたくないけど、、」 そんな日本人的な発想を持つ私にHayaは 「別に問題無いんだから味見したらいいじゃん!」と軽く言うけど、 一人でいる時には特に実行する勇気がありません。 だって、何の、どこまでがOKでどこまでがNGなのか、全くもって判断がつかないんですもん(笑) ぶどう一粒はOKで、ついつい一房いっちゃったらどうなの?リンゴ一個をマルッと食べきっちゃったらNG?? でも、湾岸アラブ(クウェート、カタール、UAE)の大型スーパーマーケットでは割と目にする光景です。 例えば、会計前のお菓子や飲み物を店内で開封して食べている子供、 時には親も一緒に食べていたり、量り売りのナッツやお菓子、オリーブなどの商品をつまみ食いしている大人たち。 初めて見たときには驚きのあまり凝視してしまいましたが、店員も他のお客さんももちろん無反応で。 そしてそれは、スーパーマーケットだけじゃないんです。 普通の商店でも、量り売りのお菓子の包み紙を開けて当たり前のように食べている人を見かけました。カタールやクウェートの友人に聞いてみると、これには“正当な”理由があるそうです。 買う前に味がいいかどうか確認したい ファミリーパックのお菓子など、大量購入する前に味を知りたい 買い物途中に子供が我慢できないから仕方ない 量り売りの食べ物だから、一粒つまんでも問題ない とにかく店を出る前にちゃんと支払えば良い、という。(ちゃんとって、あなたブドウ一粒の支払いはしてないわよね??) 実際、レジに並んでいる人をよく見ると、空っぽのお菓子の袋や飲み干したジュースの瓶を持っていて、店員さんも未開封の商品と同じように空の商品のバーコードをスキャンしているのです。...

3日間で4回通ったドバイのアラブレストランと白米ではなかったホワイトライス
こんにちわ。 Sunaoです。 冬休みのドバイ滞在中、ホテルから近くて美味しいレストランを見つけ、3日間で結局4回も通ってしまうことになりました。 注文を無視してメニューを変更されたり、頼みたい料理は「無い」と言われてしまうこともありましたが、やっぱり宿泊ホテルから近い手軽さと美味しさには勝てません。 前回の記事の続きです。 【アラブレストランの前回記事】 強制的にメニュー変更!?店おすすめのカブサに感動 3回目に訪れたのは帰国当日のブランチタイム。 「また来た」とか思われるのがちょっと恥ずかしかったですが、他の店を探すのも面倒で、またこの店にやってきました。 ブランチに注文したのは、軽めにミルクティー、レンズ豆スープ、ムサカ、エビサンドイッチ、それから毎度のもりもり野菜。 今回はトマトときゅうりがカットされていました。量も控えめで、ちょうど一人前くらい。 ちょうどいい感じで、これまでの量は一体何人前だったのかと思いつつ、いつものように葉物野菜を食べ進めました。 葉物を食べ終わったところで、ウェイターさんが「玉ねぎ食べる?」と聞いてきて、4つ切りにした2個の玉ねぎをテーブルにドカッと置いてくれました。 でも辛そうで食べられず、丁重にお断りして下げていただきました。 ムサカは、ギリシャ料理のおしゃれなものを想像していましたが、 実際にはナスと野菜のトマト煮込みのようなものでした。味は美味しかったですが、量が多すぎて全部食べ切れず。 申し訳なかったです。エビサンドウィッチは何の味付けかよく分からないけれど、ぷりぷりのエビがとにかく美味しくて、次にドバイに行ったらまた食べたいと思うほどでした。 (プリプリのエビ感が全く伝わらない写真でごめんなさい)クレジットカードでの支払い時、日本円か現地通貨『ディルハム(AED)』かを選べるのですが、その時のウェイターさんが 「日本人なんだね、日本が大好きですよ」と話しかけてくれた。 「ドバイは今日が最終日なんですけど、ここで食事したのは3回目なんです」と私が返すと、 「知ってるよ」 ちょっと恥ずかしくなりました(笑)一人でよく食べるアジア人だと思われていたかもしれません。少し恥ずかしくなる私。 そして、4回目の訪店は同じ日のフライト前のディナー。 「もう食べなくてもいいかな」と思いつつ、ブランチのあとにショッピングモールを歩き回って部屋で荷造りをしているうちに、「やっぱり最後にもう一度、本場のアラビア料理を食べておきたい」という気持ちになり、また同じレストランに足を運んでしまいました。 昼間のやり取りもあり、「また来たね」と思われるのが恥ずかしくて、今回はいつものテラス席ではなく店内へ。「今回こそ、白いご飯!」と思って、メニューのホワイトライスとタヒニソースのコフタを頼んでみました。タヒニは胡麻のペーストです。 運ばれてきたホワイトライスは想像していた白ご飯ではなかったです!シャーリーヤ(小さなパスタのようなもの)が入った少し茶色っぽいご飯。 ウェイターさんに確認しましたが、これがホワイトライスらしい。 コフタも肉団子を想像していましたが、出てきたのはパンケーキのような平たいお肉で、たっぷりとタヒニソースがかかっていました。 このタヒニソースのコフタは初めて食べましたが、とても美味しくて、ソースのカロリーが気になりつつも、箸が進みます。(フォークだけど) ...
3日間で4回通ったドバイのアラブレストランと白米ではなかったホワイトライス
こんにちわ。 Sunaoです。 冬休みのドバイ滞在中、ホテルから近くて美味しいレストランを見つけ、3日間で結局4回も通ってしまうことになりました。 注文を無視してメニューを変更されたり、頼みたい料理は「無い」と言われてしまうこともありましたが、やっぱり宿泊ホテルから近い手軽さと美味しさには勝てません。 前回の記事の続きです。 【アラブレストランの前回記事】 強制的にメニュー変更!?店おすすめのカブサに感動 3回目に訪れたのは帰国当日のブランチタイム。 「また来た」とか思われるのがちょっと恥ずかしかったですが、他の店を探すのも面倒で、またこの店にやってきました。 ブランチに注文したのは、軽めにミルクティー、レンズ豆スープ、ムサカ、エビサンドイッチ、それから毎度のもりもり野菜。 今回はトマトときゅうりがカットされていました。量も控えめで、ちょうど一人前くらい。 ちょうどいい感じで、これまでの量は一体何人前だったのかと思いつつ、いつものように葉物野菜を食べ進めました。 葉物を食べ終わったところで、ウェイターさんが「玉ねぎ食べる?」と聞いてきて、4つ切りにした2個の玉ねぎをテーブルにドカッと置いてくれました。 でも辛そうで食べられず、丁重にお断りして下げていただきました。 ムサカは、ギリシャ料理のおしゃれなものを想像していましたが、 実際にはナスと野菜のトマト煮込みのようなものでした。味は美味しかったですが、量が多すぎて全部食べ切れず。 申し訳なかったです。エビサンドウィッチは何の味付けかよく分からないけれど、ぷりぷりのエビがとにかく美味しくて、次にドバイに行ったらまた食べたいと思うほどでした。 (プリプリのエビ感が全く伝わらない写真でごめんなさい)クレジットカードでの支払い時、日本円か現地通貨『ディルハム(AED)』かを選べるのですが、その時のウェイターさんが 「日本人なんだね、日本が大好きですよ」と話しかけてくれた。 「ドバイは今日が最終日なんですけど、ここで食事したのは3回目なんです」と私が返すと、 「知ってるよ」 ちょっと恥ずかしくなりました(笑)一人でよく食べるアジア人だと思われていたかもしれません。少し恥ずかしくなる私。 そして、4回目の訪店は同じ日のフライト前のディナー。 「もう食べなくてもいいかな」と思いつつ、ブランチのあとにショッピングモールを歩き回って部屋で荷造りをしているうちに、「やっぱり最後にもう一度、本場のアラビア料理を食べておきたい」という気持ちになり、また同じレストランに足を運んでしまいました。 昼間のやり取りもあり、「また来たね」と思われるのが恥ずかしくて、今回はいつものテラス席ではなく店内へ。「今回こそ、白いご飯!」と思って、メニューのホワイトライスとタヒニソースのコフタを頼んでみました。タヒニは胡麻のペーストです。 運ばれてきたホワイトライスは想像していた白ご飯ではなかったです!シャーリーヤ(小さなパスタのようなもの)が入った少し茶色っぽいご飯。 ウェイターさんに確認しましたが、これがホワイトライスらしい。 コフタも肉団子を想像していましたが、出てきたのはパンケーキのような平たいお肉で、たっぷりとタヒニソースがかかっていました。 このタヒニソースのコフタは初めて食べましたが、とても美味しくて、ソースのカロリーが気になりつつも、箸が進みます。(フォークだけど) ...

強制的にメニュー変更!?ドバイ旅行中に1人で通ったアラブレストラン
こんにちわ。 Sunaoです。 もう半年以上前のことになりますが、昨年の冬休みにUAE(ドバイ)に行ってきました。ドバイに行ったのはコロナ禍前に同僚と訪れたのが最後で、それ以来のアラブ旅行です。久しぶりのアラブに感激しながら過ごす充実した日々でした。 デイラというエリアは空港から近く、ドバイの観光客がイメージするようなキラキラとしたモダンでラグジュアリーな場所ではありませんが、治安が良く(湾岸エリアはヨーロッパよりも治安が良いと感じています)、レストランやスーパーも多く、お気に入りの雑貨屋さんにも歩いて行けるため、ドバイを訪れる時にはいつもこのエリアを選んでいます。 正直なところ、他のエリアをあまり知らないというのも理由のひとつですが(笑)今回の中東旅行も、いつも通りの一人旅です。 現地の友人に会ったり、中東の雑貨やショッピングを楽しむことが毎回の目的なのですが、本場の食事も大きな楽しみのひとつです。ただ、一人だと量が多くて色々と試せないのが少し残念。 今回はコスパが良さそうで以前から気になっていた食堂に初めて入ってみました。 店の名前は「AROOS DAMASCUS」。 「ダマスカス」の名前からしてシリア料理のお店なのでしょうか。メニューは豊富で、お値段もお手頃。見たことのない料理がたくさんあり美味しかったので、今回の滞在期間中に4回も訪れてしまいました。実は今回の旅行は約10日間で、ドバイ→クウェート→ドバイという滞在でした。 この食堂を訪れたのは後半のドバイ滞在中で、中東料理ばかり食べ続けていたので、そろそろ胃がアラブ料理に疲れてきた感じがあり、「とりあえず白いご飯が食べたい」と思い、次の料理を注文しました。 ・White Rice 白いご飯?・Shrimp Soup エビのスープ・Kofta with Tomato トマトのコフタ(コフタは肉団子のようなもの)・Lemon Mint レモンミントジュース・Vegetables 野菜しかしオーダーを聞いたウェイターさんは、「今日のおすすめはカブサだよ!それでいいだろう?レモンミントジュースとカブサね。ハラス!」「え?!」 あっけにとられているうちに、メニューを閉じて行ってしまいました。 なんということか、強制的にカブサに変更されてしまいました!本当は白いご飯とコフタを食べたかったのに、、 カブサはサウジアラビアのお肉の炊き込みご飯、ハラスは「以上・終わり」という意味のアラビア語です。 そして、運ばれてきた料理がこちら。 こちら全てで55ディルハム(当時のレートで約2,200円)。さて、ツッコミどころがいくつかあります。まず、スープのようなものが3つ。赤、白、黄いろ。赤いのは野菜スープらしいです。 白いのはヨーグルトソースでカブサにかけて食べるのでしょうか。インドで言えばライタのような。 で、黄色っぽいスープはレンズ豆のスープです。スープが2つ? 赤いのはソースなのでしょうか?一応ウェイターに聞いてみたところ、「レンズ豆のスープはカブサのセットで、野菜スープもセット」だとのこと。そんなにスープばかり要らないんですけど、、(レシートにはスープの料金が載っていなかったので、良しとする) そして、さらに気になったのはコレ。山盛りの丸ごと野菜。 きゅうりもトマトも丸ごとで、ネギや下の方にはカットされた人参やカブのようなものもありましたが、とにかく豪快ですね!葉っぱ類はいただきましたが、他は食べきれる自信がなく手を付けられませんでした。そしてメインのカブサはとても美味しくいただきました! 一人では食べきれませんでしたが、控えめな食事にしようと思っていたのに、ついついがっつり食べてしまいました。アラブ料理で疲れていた胃はどこへやら。 そして2回目の訪問は翌日のランチに。午前中は翌日の帰国に向けて荷造りに集中し、お腹が空いたので、昨日のリベンジと思いつつ再び訪れまして、「ホンモスの肉のせ」と「ポテトのパティスリー」を注文してみました。ポテトのパティスリーはこんな感じ。 スパイスが控えめで優しい味で美味しかった。そして、毎度の野菜の盛り合わせも登場。...
強制的にメニュー変更!?ドバイ旅行中に1人で通ったアラブレストラン
こんにちわ。 Sunaoです。 もう半年以上前のことになりますが、昨年の冬休みにUAE(ドバイ)に行ってきました。ドバイに行ったのはコロナ禍前に同僚と訪れたのが最後で、それ以来のアラブ旅行です。久しぶりのアラブに感激しながら過ごす充実した日々でした。 デイラというエリアは空港から近く、ドバイの観光客がイメージするようなキラキラとしたモダンでラグジュアリーな場所ではありませんが、治安が良く(湾岸エリアはヨーロッパよりも治安が良いと感じています)、レストランやスーパーも多く、お気に入りの雑貨屋さんにも歩いて行けるため、ドバイを訪れる時にはいつもこのエリアを選んでいます。 正直なところ、他のエリアをあまり知らないというのも理由のひとつですが(笑)今回の中東旅行も、いつも通りの一人旅です。 現地の友人に会ったり、中東の雑貨やショッピングを楽しむことが毎回の目的なのですが、本場の食事も大きな楽しみのひとつです。ただ、一人だと量が多くて色々と試せないのが少し残念。 今回はコスパが良さそうで以前から気になっていた食堂に初めて入ってみました。 店の名前は「AROOS DAMASCUS」。 「ダマスカス」の名前からしてシリア料理のお店なのでしょうか。メニューは豊富で、お値段もお手頃。見たことのない料理がたくさんあり美味しかったので、今回の滞在期間中に4回も訪れてしまいました。実は今回の旅行は約10日間で、ドバイ→クウェート→ドバイという滞在でした。 この食堂を訪れたのは後半のドバイ滞在中で、中東料理ばかり食べ続けていたので、そろそろ胃がアラブ料理に疲れてきた感じがあり、「とりあえず白いご飯が食べたい」と思い、次の料理を注文しました。 ・White Rice 白いご飯?・Shrimp Soup エビのスープ・Kofta with Tomato トマトのコフタ(コフタは肉団子のようなもの)・Lemon Mint レモンミントジュース・Vegetables 野菜しかしオーダーを聞いたウェイターさんは、「今日のおすすめはカブサだよ!それでいいだろう?レモンミントジュースとカブサね。ハラス!」「え?!」 あっけにとられているうちに、メニューを閉じて行ってしまいました。 なんということか、強制的にカブサに変更されてしまいました!本当は白いご飯とコフタを食べたかったのに、、 カブサはサウジアラビアのお肉の炊き込みご飯、ハラスは「以上・終わり」という意味のアラビア語です。 そして、運ばれてきた料理がこちら。 こちら全てで55ディルハム(当時のレートで約2,200円)。さて、ツッコミどころがいくつかあります。まず、スープのようなものが3つ。赤、白、黄いろ。赤いのは野菜スープらしいです。 白いのはヨーグルトソースでカブサにかけて食べるのでしょうか。インドで言えばライタのような。 で、黄色っぽいスープはレンズ豆のスープです。スープが2つ? 赤いのはソースなのでしょうか?一応ウェイターに聞いてみたところ、「レンズ豆のスープはカブサのセットで、野菜スープもセット」だとのこと。そんなにスープばかり要らないんですけど、、(レシートにはスープの料金が載っていなかったので、良しとする) そして、さらに気になったのはコレ。山盛りの丸ごと野菜。 きゅうりもトマトも丸ごとで、ネギや下の方にはカットされた人参やカブのようなものもありましたが、とにかく豪快ですね!葉っぱ類はいただきましたが、他は食べきれる自信がなく手を付けられませんでした。そしてメインのカブサはとても美味しくいただきました! 一人では食べきれませんでしたが、控えめな食事にしようと思っていたのに、ついついがっつり食べてしまいました。アラブ料理で疲れていた胃はどこへやら。 そして2回目の訪問は翌日のランチに。午前中は翌日の帰国に向けて荷造りに集中し、お腹が空いたので、昨日のリベンジと思いつつ再び訪れまして、「ホンモスの肉のせ」と「ポテトのパティスリー」を注文してみました。ポテトのパティスリーはこんな感じ。 スパイスが控えめで優しい味で美味しかった。そして、毎度の野菜の盛り合わせも登場。...