SNSで話題!「ドバイチョコレート」ってどんなお菓子?
こんにちは、Sunaoです。
まだまだSNSやTikTokなどでも話題のドバイチョコレート。
最初に耳にしたのは2024年の後半、私たちのチームミーティング中のことでした。
「いま“ドバイチョコ”が韓国経由で流行ってるらしいよ」
日本ではほとんど手に入らず、PLAZAやドンキホーテでも売られていたことがあったそうですが、即完売。
SNSでは
「どこで買えるの?」
「幻のチョコ・・」
といった投稿が相次いでいました。
そこで改めて、ドバイチョコレートって何?
ドバイチョコレートとは?ピスタチオ×カダイフの贅沢スイーツ
調べてみると、ドバイチョコレートは中東で愛されているスイーツ。
特徴は以下の通り:
・極細麺状の生地をローストしたカダイフ入り
・ピスタチオクリームが入っている
・ホワイトチョコやタヒニ(中東のごまペースト)を使っている
・リッチで濃厚、なのに甘さ控えめな味わい
もともとはドバイで人気に火がつき、中東〜韓国を経由して日本でも注目されたという経緯のようです。
日本で手に入らないなら、作ってもらおう!
「そんなに人気なら、一度食べてみたい!」
これが人情ですが、国内では入手困難…。
そこで私の中東ネットワークを駆使することに(笑)
トルコ在住のシェフの友人に現地の様子を聞いてみると、
「トルコでもドバイチョコは大人気。スーパーでもよく見るよ。」
「でも高い!」
「ちょうど最近、試作したから今度送ってあげる!」
──なんとプロのシェフが手作りして送ってくれることに!
ありがたい~~
数週間後、本場仕込みの手作りドバイチョコレートが私のもとに到着しました。

実食レビュー:
ドバイ製の食器とランチョンマットでセッティングし、いざ試食会。
チーム実食による感想は
◆インスタ担当スタッフ:
「第一印象は、クオリティの高さはもちろんのこと、たっぷりと挟まれたピスタチオクリームの厚みに驚きました!チョコよりもクリームの方が多いのでは!?
なんとも贅沢。
ひと口食べると、まろやかなチョコの甘さが広がり、ピスタチオの香ばしさがきちんと感じられます。
ピスタチオ推しのインスタ担当は、幸せな気持ちになりました~ありがとうございます!!」
寄稿:トルコ発の高級菓子「ディヴァン」ご紹介 etc
◆メガネ子さん:
一口食べて直ぐ「ピスタチオの風味が違う!」という感じで美味しかった。
チョコと中に入っているものの甘さも丁度良くって、たくさん食べたくなりそうでキケンでした。

2025年、じわじわブーム継続中
2025年に入ってから、ドバイチョコレートはさらに注目を集めています。
・PLAZAやDivan(ディヴァン)などで限定販売
・ダイソーでもドバイチョコレートを販売
・各種メディアでも注目して情報発信中
中東の文化やスイーツが、私たちの生活に少しずつ近づいてきているのを感じます。
ドバイチョコレートのレシピ(シェフ直伝)
プロのシェフであるトルコの友人が教えてくれたレシピですが、詳細は企業秘密だそうで、よろしければ参考にして研究してみてください。
材料のポイント:
・ピスタチオ(ローストしたものを粉砕)
・カダイフ(ネット通販で購入可)
・クーベルチュールホワイトチョコレート
・タヒニ(=ゴマペースト、ネット通販で購入可)
・ヒマワリ油、バター、粉砂糖
作り方(簡易版):
1、ピスタチオをオーブンでローストし、フードプロセッサーで粉砕し、粉砂糖と混ぜる
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2、ホワイトチョコレートを加えて混ぜ、ヒマワリ油を加えて絶えずかき混ぜる。
その後、タヒニを加える。
3、カダイフとバターをよく混ぜ、オーブンでローストし全ての材料を合わせる

4、チョコレートを溶かし、型の半分に流し込み、固まってからフィリングを入れて、最後にまたチョコレートを注ぎ、固める。

完成。
手間とコストがかかっていますが、おいしいわけです。
中東スイーツを、あなたの暮らしに
ドバイチョコレートは、ただのスイーツではなく中東文化を感じる一口。
入手困難な今だからこそ、手作りしてみるのも楽しい体験になるかもしれません。
甘さ控えめで大人な味わいでした。
今回のブログは以上です。
よろしければ、感想などをお寄せいただけると嬉しいです。