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全ては『ホンモス』から始まった
Sunaoが中東アラブを好きになったエピソード1です。 趣味は、旅行◆国内も国外も両方好きですが、コロナ前は長期連休があれば主に中東エリアを”ひとり旅”していました。中でもカタールは仲の良い友人がいるので渡航回数が多いです。雑貨を見ること◆和雑貨も好きなのですが、中東雑貨が大好きです。特に日常生活に使うものや食器、インテリア雑貨です。食べること◆雑食で、辛い物は食べられませんが和食も異国料理も好きです。中東料理はメインは食べる方ですが、気が向いた時には自分で調理もします。 そして、中東好きになったきっかけについてお話します。遠い昔の学生時代、UK(イギリス)にホームステイをした時に同じ家庭にたまたまオマーン人の学生がいました。その彼女にロンドンのアラブレストランに初めて連れて行ってもらい、『ホンモス(ひよこ豆のペースト)』、『ホブス(アラビアンブレッド)』、グリルチキン、をご馳走してもらったのですが、『ホンモス』のおいしさに衝撃を受けました。そう、きっかけはこのホンモスです(笑) (日本では『フムス』と呼ばれ、最近スーパーなどでも見かけるようになりました)はじめてのアラブはカルチャーショックでした。春なのにすでに暑い、お香やスパイス・砂ぼこりのにおい、聞き慣れない言語をしゃべり見慣れない民族衣装を着ている人々と、まったく読めない不思議な文字、早朝に礼拝堂であるモスクから流れてきた礼拝の呼びかけ(アザーン)が最初は何だか分からなくて怖いし、、でも、食事は何でも美味しくて、目につく雑貨はどれもいちいちかわいいデザイン、街中の建物や雰囲気が”異国”すぎてすっかり虜(とりこ)になってしまいました。本当に、「この時に私の人生が変わった」と思っています。この1週間程度のオマーン滞在後、日本に帰国してからは中東関連の本をたくさん読みあさりました。学生時代は外国語系大学で英語専攻でしたが、第二外国語ではアラビア語をとりました。当時は今ほどアラブ人が日本にいなかった(いたかもしれませんが、身近にいなかった)のでアラブ人の友達が欲しくて、ネット上のアラブ圏の国々のチャットルームに忍び込んではアラブ人とおしゃべりしているうちにカタール人の女の子 Haya(ハヤ)と知り合いました。この子との出会いがまた、私のアラブ好きを加速させたのです。
全ては『ホンモス』から始まった
Sunaoが中東アラブを好きになったエピソード1です。 趣味は、旅行◆国内も国外も両方好きですが、コロナ前は長期連休があれば主に中東エリアを”ひとり旅”していました。中でもカタールは仲の良い友人がいるので渡航回数が多いです。雑貨を見ること◆和雑貨も好きなのですが、中東雑貨が大好きです。特に日常生活に使うものや食器、インテリア雑貨です。食べること◆雑食で、辛い物は食べられませんが和食も異国料理も好きです。中東料理はメインは食べる方ですが、気が向いた時には自分で調理もします。 そして、中東好きになったきっかけについてお話します。遠い昔の学生時代、UK(イギリス)にホームステイをした時に同じ家庭にたまたまオマーン人の学生がいました。その彼女にロンドンのアラブレストランに初めて連れて行ってもらい、『ホンモス(ひよこ豆のペースト)』、『ホブス(アラビアンブレッド)』、グリルチキン、をご馳走してもらったのですが、『ホンモス』のおいしさに衝撃を受けました。そう、きっかけはこのホンモスです(笑) (日本では『フムス』と呼ばれ、最近スーパーなどでも見かけるようになりました)はじめてのアラブはカルチャーショックでした。春なのにすでに暑い、お香やスパイス・砂ぼこりのにおい、聞き慣れない言語をしゃべり見慣れない民族衣装を着ている人々と、まったく読めない不思議な文字、早朝に礼拝堂であるモスクから流れてきた礼拝の呼びかけ(アザーン)が最初は何だか分からなくて怖いし、、でも、食事は何でも美味しくて、目につく雑貨はどれもいちいちかわいいデザイン、街中の建物や雰囲気が”異国”すぎてすっかり虜(とりこ)になってしまいました。本当に、「この時に私の人生が変わった」と思っています。この1週間程度のオマーン滞在後、日本に帰国してからは中東関連の本をたくさん読みあさりました。学生時代は外国語系大学で英語専攻でしたが、第二外国語ではアラビア語をとりました。当時は今ほどアラブ人が日本にいなかった(いたかもしれませんが、身近にいなかった)のでアラブ人の友達が欲しくて、ネット上のアラブ圏の国々のチャットルームに忍び込んではアラブ人とおしゃべりしているうちにカタール人の女の子 Haya(ハヤ)と知り合いました。この子との出会いがまた、私のアラブ好きを加速させたのです。
おいしくてお取寄せ必須!?ドバイ旅行の土産は美容と健康にいいらしい高級デーツ
ドバイ・クウェートを含めた中東旅行のお土産として、高級デーツ『Bateel』を頂きました。アソートセットで中にはピスタチオ、ナッツ、オレンジピール・レモンピール、チョコレートでコーティングしたものなど多くの種類が入っていました。 全部で12~13個。初見で得意じゃないレーズンの香りもしたので最初は食べるにも抵抗がありましたが、食べてみると意外なことに美味しく頂けたのでした。
おいしくてお取寄せ必須!?ドバイ旅行の土産は美容と健康にいいらしい高級デーツ
ドバイ・クウェートを含めた中東旅行のお土産として、高級デーツ『Bateel』を頂きました。アソートセットで中にはピスタチオ、ナッツ、オレンジピール・レモンピール、チョコレートでコーティングしたものなど多くの種類が入っていました。 全部で12~13個。初見で得意じゃないレーズンの香りもしたので最初は食べるにも抵抗がありましたが、食べてみると意外なことに美味しく頂けたのでした。
原種チューリップの球根を鉢植え 育成記録1
Al-Fanarのライター右京が中東の原種のチューリップを育てることに挑戦中。 見たことも聞いたこともない【リトルビューティー】【レディジェーン】【ポリクロマ】を育てています。 今回はプランターに球根を植えて水をやりました。 春の発芽を待ちます。
原種チューリップの球根を鉢植え 育成記録1
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アラビックコーヒーってどんな味?バクラワとタヒニデーツも試食!社内試飲会体験レポ
中東のアラビックコーヒーや代表的なお菓子であるバクラワとタヒニデーツの試食会を社内で開催。 さて、どのような結果になったでしょうか。
アラビックコーヒーってどんな味?バクラワとタヒニデーツも試食!社内試飲会体験レポ
中東のアラビックコーヒーや代表的なお菓子であるバクラワとタヒニデーツの試食会を社内で開催。 さて、どのような結果になったでしょうか。
原種チューリップの球根を購入 育成記録0
このブログ記事のネタづくりのためにチューリップの開花を目指すことにした。 5月に市場調査した中東イベントでチューリップの原産地がスペインや北アフリカから中国西部にかかっていることを知りメモしていたのだ。特にトルコから中央アジアのエリアには野生種も多いそう。「球根植物って花だけじゃなく球根を育てるイメージもあるしそんなことにも挑戦したい」なんて考えたら1年通して楽しめそうだ。
原種チューリップの球根を購入 育成記録0
このブログ記事のネタづくりのためにチューリップの開花を目指すことにした。 5月に市場調査した中東イベントでチューリップの原産地がスペインや北アフリカから中国西部にかかっていることを知りメモしていたのだ。特にトルコから中央アジアのエリアには野生種も多いそう。「球根植物って花だけじゃなく球根を育てるイメージもあるしそんなことにも挑戦したい」なんて考えたら1年通して楽しめそうだ。
教わった人気レシピで作ってみた簡単なザータルパン ~休日の朝食に5分でクッキング
中東好きなAl-Fanarメンバーに「とにかく食べてみて」と頂いたザータル。これまでの人生においては全く馴染みもなく、2~3週間は途方に暮れて我が家のダイニングテーブル上の籠に放置していました。
教わった人気レシピで作ってみた簡単なザータルパン ~休日の朝食に5分でクッキング
中東好きなAl-Fanarメンバーに「とにかく食べてみて」と頂いたザータル。これまでの人生においては全く馴染みもなく、2~3週間は途方に暮れて我が家のダイニングテーブル上の籠に放置していました。
Al-Fanarのサイトに込めた思い
Al-Fanarは「アルファナル」と読みます。”ランタン”や”ランタンの灯り”という意味があるアラビア語の言葉です。 皆さんは『中東』について、どのようなイメージをお持ちでしょうか? 日本国内にいると、テレビや新聞などのメディアから伝わる中東のイメージは戦争や紛争・テロなど悪いイメージが先行していると思います。 実際にこのサイトを企画制作する日々の中においてもネガティブな反応や「アラビア文字そのものにすら恐いイメージがある。」といった思いも耳にしました。 特に最近では中東情勢がますます不安定化していることもありますが、 これはイスラム文化や宗教自体が悪いわけではなく、根本にあるのは古くから続いて終わりの見えない領土争いであると考えています。 その一方で、中東には日本ではあまり知られていないキレイな配色が施された装飾品や建造物、雑貨アイテムや美味しい食べ物など、 古代のオリエント文明に代表される古(いにしえ)から様々な物事が発展して現代に残されたものが数多くあります。 このサイトから発信されるブログ記事や私たちが紹介する雑貨を通して、 いま持っている中東の印象がネガティブな側面に偏りがちであることを認識したり、 中東の豊かな文化を少しでも理解することで友好的な印象を持ってもらえるようになったら とても素敵なことだと思っています。 また、皆さまが私たちと共に中東の歴史や文化などにも興味を持つことで 日々の生活が穏やかになったり価値観が広がるキッカケになることを心から祈念しております。 【Al-Fanar とは】 中東のノンビリした文化なども知って頂き、日常を彩るかわいい雑貨を数多くお届けしたい思いで、 私たちの日常や奮闘ぶりにも触れつつ、将来的にこのサイトを中東雑貨のECショップに育てることが目標です。 Instagram(@al.fanar.jp)もフォローしていただけると嬉しいです。 応援をよろしくお願いいたします。
Al-Fanarのサイトに込めた思い
Al-Fanarは「アルファナル」と読みます。”ランタン”や”ランタンの灯り”という意味があるアラビア語の言葉です。 皆さんは『中東』について、どのようなイメージをお持ちでしょうか? 日本国内にいると、テレビや新聞などのメディアから伝わる中東のイメージは戦争や紛争・テロなど悪いイメージが先行していると思います。 実際にこのサイトを企画制作する日々の中においてもネガティブな反応や「アラビア文字そのものにすら恐いイメージがある。」といった思いも耳にしました。 特に最近では中東情勢がますます不安定化していることもありますが、 これはイスラム文化や宗教自体が悪いわけではなく、根本にあるのは古くから続いて終わりの見えない領土争いであると考えています。 その一方で、中東には日本ではあまり知られていないキレイな配色が施された装飾品や建造物、雑貨アイテムや美味しい食べ物など、 古代のオリエント文明に代表される古(いにしえ)から様々な物事が発展して現代に残されたものが数多くあります。 このサイトから発信されるブログ記事や私たちが紹介する雑貨を通して、 いま持っている中東の印象がネガティブな側面に偏りがちであることを認識したり、 中東の豊かな文化を少しでも理解することで友好的な印象を持ってもらえるようになったら とても素敵なことだと思っています。 また、皆さまが私たちと共に中東の歴史や文化などにも興味を持つことで 日々の生活が穏やかになったり価値観が広がるキッカケになることを心から祈念しております。 【Al-Fanar とは】 中東のノンビリした文化なども知って頂き、日常を彩るかわいい雑貨を数多くお届けしたい思いで、 私たちの日常や奮闘ぶりにも触れつつ、将来的にこのサイトを中東雑貨のECショップに育てることが目標です。 Instagram(@al.fanar.jp)もフォローしていただけると嬉しいです。 応援をよろしくお願いいたします。